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昨日で運をすべて使い果たしたのか?? <速報版>


ということで、今日は朝から水島臨海鉄道を追って。
6時半、満を持してタクシーで出発。

三脚とカメラを抱えて乗り込んで、「東京製鐵正門の少し先まで」と。
「あぁ~~っ」、それだけで運転手さんも分かったみたい。

でも...

ぬぁんと...

天気予報に反して雨が落ちてきたばかりか、ぬぁんと...

来なかったのである。

そして、ホテルにいったん戻って朝食を済ませたら、再び今度は歩いて同じ地点。

そうしたら...

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【2020年10月19日12時07分】 水島臨海鉄道港東線・水島-東水島

ぬぁんと...、来なかったのである。

とはいえ、何も撮れなかったわけでは無くて。

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思った画が撮れて... <速報版>

東京に住んでいながら、8月31日からの2ヶ月で4度目の「ことでんレトロ」。
何だかスッカリ慣れたもので。

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【2020年10月18日13時05分】 高松琴平電鉄琴平線・滝宮-羽床

前回の撮影記もアップしないまま、今日も「あなぶきトラベル」の貸切で。
<撮り鉄>泣かせなのは、この列車、ツアーの性格上、午後の琴平線を
1往復するというダイヤ。

しかも、10月4日よりも下りが30分繰り下がっており。琴平駅ホームで撮ると
次の撮影地がギリギリになる...ということで、今回は断念して。

実は今回、雲が多い天気を予想して「晴れれば逆光」の“曇り専用撮影地”を
いろいろ調べてきたのだった。たしかに、高松空港に降り立ったときは
地面が濡れていたのに、羽床駅に着いた頃にはだんだん青空が見えてきて...

ということで、まさに「サクラダ順光」と呼ぶに相応しい1枚。
ちなみに、<変態鉄>は百恵ちゃん派である。

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ことでんレトロ最終章(8)23号車との、最後のお別れは...<後編>

昨晩遅くツイートしたとおり、<変態鉄>はいままで...
昨日までの長い期間のブログを訂正しないといけないことになって。

思い込みである。

そう、ずっと...ことでん、高松琴平電鉄の旧標準色のあの赤色を
ファンタゴンレッドだろうと思っていた。それが「ファンタンゴレッド」だった
と気づかされたのは、昨日の晩。

その「ファンタンゴ(Fandango)」というのはフラメンコなど、スペイン起源の
男女で踊るダンスのことらしい。まったく知らなかった。
でも、ヤ※ー検索で「ファンタンゴ」と入れてみても、ことでんの話題は上位には
ヒットしないのである。そのダンスの関係とか、そこから繋がってライブハウスや
レストランの名前になっているみたいで。そのあたりが...

というわけで、悔しいので自分と同じ間違いをしていた人はいないかと...
「ファンタゴンレッド」の方で検索してみれば、出るわ出るわ...
結構、<鉄>の間でもよく知られている(と思われる)サイトも数多くヒットし。

「自分だけではなかった」ということに妙な安心感を覚えたのである。

ちなみに...

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自分にとって「ことでんの教科書」的な存在のこの本には、よく読めば、
ちゃんと「ファンタンゴレッド」と書かれていた(53ページ)。

もちろん、このページも何度も読んでいるのだが、それが思い込みである。
全く疑っていなかった。
ちなみに、高松琴平電鉄の「お客様の声 2020年9月後半」でも触れられているとおり
ことでんのサイトにも、その誤記はあったということで。
<変態鉄>としては、拙ブログの記述を今後、少しずつ訂正していきたい。

ただし...

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ことでんレトロ最終章(7)23号車との、最後のお別れは...<前編>

「撮影記を書き終える前に、次の“出撃”の日が来る」という<変態鉄>の
いつものパターンに戻ってきた。日曜の早朝、再び<変態鉄>は羽田空港へと
向かうのである。一昨日の記事で予告したとおり、今回のお目当ては水島臨海。

でも、岡山桃太郎空港へ直行するほど、<変態鉄>は真っ当な人間ではない。
ということで、初日は別の場所へ。

スッカリ撮り慣れた被写体ではあるものの、どこで撮ろうか思案している。

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【2020年9月20日16時03分】 高松琴平電鉄琴平線・岡田-栗熊(後追い)

4両が最後まで残った「レトロ電車」、ことでんの前身・琴平電鉄が開業したのは
大正から昭和に変わろうとしていたとき。

その当時(500号車は最初からではないが...)からの“生え抜き”が3両、
それと大阪鉄道(現在の近鉄線)から来た23号車。23号車はもともとは丸みのある
前面だったそうで...、琴電に来てからその姿を大きく変えているのである。
そんなことを知ったのも、ここ数年のこと。でも、1両だけ少し大柄で。

何と言っても5~6年前に、ファンタゴンレッド+オパールホワイトの旧標準色に
塗り戻されて。それ以来、一番撮りたいレトロ電車だった。

その23号車と、自分にとってはコレがお別れ。
琴平から16時頃に上がってくる仏生山ゆきを撮ると...

ブログはダラダラ書いているが、この日、実感としては午前・午後の4回の
撮影機会、あっという間に過ぎたのだった。

最後の撮影地に選んだのは、自分以外、あまり人が来ることも無い...

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ことでんレトロ最終章(6)それでも、動けなかったのは...

ひさびさの2泊3日という日程での“出撃決定”、1月に三宮のホテルに泊まって
山陽電車と、ことでんレトロを撮ったとき以来である。
こんどは“Go To”も利用して...。

そのため、昨日はお休みしてしまったこの話題。

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【2020年9月20日12時396分】 高松琴平電鉄琴平線・陶-綾川

9月20日の、ことでんレトロ電車...23号車と500号車のお別れ運転の話題。
やはりコロナ禍とあって、混乱を避けるためか運転区間も運行ダイヤも“最高機密”
だったみたいで。

実際、こういうイベント列車のとき、現実としては地元の...鉄道会社の人とも
顔なじみになる位の<鉄>の誰かが、知り合いの職員から極秘に入手した内部情報が
少しずつ漏れ出してきて「だいたい、こんなダイヤになっているみたい」程度の
情報は出てくることが多いのだが、今回はそれすらなかったみたいで。
ことでんの担当者さんも、相当、神経を使ったのではないか...と。

でも、誰が悪いとかそういうことではなくて、

 ♪ 謎が謎呼ぶ~

だったのである。綾川駅近くに集結した<鉄>、自分もそのひとり。
ポジションはベストにはほど遠く、広角側で無理矢理、4両編成の姿を捉える...
もはや、“撮るだけ撮って”というのが精一杯。ここにこれほどまでの人が
集中した理由でもある“午後の下りに順光になる場所”という条件だって
お昼頃から、空には雲が広がってきて、もはや関係なくなっていた。

それなら、他の場所に移れば良いのに...

でも、できなかった。この場所で我慢し続けたのには訳があった。

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いよいよ、あの「50周年」のディーゼルを撮りに <出撃予告>

アレコレ、迷っていたものの、とうとう決意を固めた...というわけで。
ずっと気になっていたのに、今年になって一度も訪れることができていなかった
あの路線。

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【2019年10月27日9時01分】 水島臨海鉄道水島本線・倉敷市駅付近

市営鉄道から移管されて、いまの会社が発足して今年で50周年。
かろうじて国鉄型ディーゼル動車が残っているほか、個性派ディーゼル機関車の
牽引する貨物列車も気になるわけで。

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【2019年10月27日15時27分】 水島臨海鉄道水島本線・倉敷市駅

ただし、こちらは不定期運転。いわゆる“自動車便”に会えるかどうかは
当日、蓋を開けるまで分からないけれど、それでも...

ただ、気になるのは...

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ことでんレトロ最終章(5)長くて...悩む待ち時間。


今日の話題に入る前に!?

いや、今日の話題にじゅうぶん関係しているけれど。

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※ 画像は一部加工してあります。

その連絡は突然に。

受け取り場所を自宅近くのコンビニに変更しておいて、今晩、会社帰りに
受け取ってきた次第。

そう、うちに「還暦の赤」がやって来て。
ちなみに、こちらは「情熱の赤」のリターン品。

あとは撮影会がどんな形になるか、それ以前に、自分の仕事の休みと重なって
くれるかどうか、ハラハラしながら見守っていきたい。

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【2019年3月6日13時31分】 高松琴平電鉄琴平線・仏生山駅

この日から早1年半。まさか、このとき...
これほどまで撮りに行く機会が減ってしまうとも思っていなかった。

何だか遠い昔のように感じられるのだが、新たに「情熱の赤」も加わって。
そのツーショットが撮れる機会も限られており。
レトロだけではなく、こちらにも目を向けていきたいと思う次第。

ということで、まだまだ続く、9月20日の「ことでんレトロ」撮影記。

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ニシとヒガシ?? ~ ちょっと思ったこと ~

<変態鉄>は関西大手私鉄を撮ることが少ない。
だから、<鉄>のクセして車輌形式も全く分からず。そう、その際たるのが近鉄。
<鉄>の会話の中で“ワインレッドに白いヤツは好きだけど...”みたいな感想を
述べて、白い目で見られる。そういうレベルの<鉄>である。

さて、関西と関東はいろいろな面で比較されることもあって。

ちなみに、これからの季節、レトルトではあっても<変態鉄>も夕食に「おでん」
ということもある。でも...
実家に居た時代、うちの母もよく作っていた。
(大きな鍋でつくっておけば数日間、使い回せるから...だと思うが)

でも、頑なにあの人気具材は入れなかった。
何が良いのか分からないとか、挙げ句の果ては気持ち悪いとか。

それは...

「ちくわぶ」、うちの母は兵庫県明石市の出身。
「昔、“ちくわぶ”なんて無かった」「私は知らなかった」と頑なに。
(※ 意見には個人差があります)

だから、東京で育った<変態鉄>も、大人になって外でおでんを食べる機会が
できるまでは「ちくわぶ」の存在を知らなかった。

さらには、その「おでん」、関西ではどうやら「関東煮(だき)」と呼ぶことも
あるそうで。

そんなわけで<鉄>の話題に。

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【2010年10月28日11時30分】 阪急伊丹線・伊丹駅

昨日、ツイッターを見ていて、いろいろな方が阪急電車の写真を上げていて。
<変態鉄>のツイッターのタイムラインにもアレコレ。

でも、関西私鉄をろくに撮ったことのない<変態鉄>。
その写真を眺めていたのだが...

思い出した。伊丹空港に行くとき、わざわざ阪急伊丹駅から路線バスで...
(素直に梅田か阿部野橋からリムジンバスにすれば良いのに...)

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ことでんレトロ最終章(4)秋晴れの空の下、気持ちよく...

まだ迷っている。いまのところ、今週末も来週末も日曜日は大丈夫そうで...
「あなぶきトラベル」による貸切運行が18日、営業運転の「特別運行」が25日。
どちらに“参戦”するべきなのか...

18日は、300号+120号という、いままで何度も見られた「レトロらしいレトロ」
25日は、レトロ2両を両先頭にして600形をサンドウィッチするという珍編成??
しかも、25日は高松築港に乗り入れることも発表されており。

たぶん、25日のことでん沿線は目の色を変えたオッサンたちが鼻息荒く...
そういう多くの<鉄>が集結する中で撮るというのは、あまり好きでは無い。
かといって、この珍編成と聞けば興味がわく。どうするべきなのか??

ヒコーキにはまだ空席があるみたい。
もうちょっと悩みつつ、週間天気予報も見ながら計画していきたいと思っている。

“出撃”決定は直前までかかるかも。

その「ことでん」、高松琴平電鉄にとっては開業当初は車輌も自社発注だったが
昭和30年台に琴平線の観光急行用としての自社発注車がある以外は、ほとんどが
関西・関東の大手私鉄の捻出車で賄っている。だから来春の「レトロ終焉」は
ことでんの自社発注車が途絶えることも意味するわけで。(デカは別として...)

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【2020年9月20日10時49分】 高松琴平電鉄琴平線・榎井-羽間(後追い)

逆にその分、譲渡車も、それはそれで昭和の頃の各地の“名車”が揃い。
車体長の関係で名古屋市交通局の地下鉄の車輌で統一されている志度線を除けば
いまの主流は、京急から来た車両たち。

こちらも“還暦”を迎えるものが出てきており、“卒寿”のレトロたちに比べれば
目立たない存在でも、こちらも被写体としていまでは貴重な存在ばかり。
東京の街を走っていた頃は、「その気になれば撮れる存在」だったが、
それを讃岐に追っている<変態鉄>の相変わらず...

ということで、9月20日の「ことでんレトロ」撮影記。もう一方のお目当ても...。

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ことでんレトロ最終章(3)最初は手堅く???

ちょっと会社で...、いつものこと!? というか、ちょっと気持ちが滅入り気味。
そんな話はさておきとして、記事を書くだけであとは放置状態の拙ブログ。
でも、アクセス数を見ると最近、コンスタントに増えていることを発見。

「何だっ!?」と思えば、ことでん、高松琴平電鉄の話題を書いた記事にアクセスが
集まっているみたいで。

「いやいや、ことでんの話題をブログで読みたいなら、もっと良いのがあるでしょ」と
正直そんな思いだが、それでも、ことでん人気というのはスゴいものがある。
別にアクセス数が増えたからと言って、何もないのだが...

ちなみに、<鉄>ブログとしてコンスタントにアクセス数を増やしたい方は
(内容如何に関わらず)とにかく「撮影地」という単語を連発すれば良い...
というのは<鉄>ブログを丸9年やって来たものの一言。

さて、そんな下らない話はさておき。

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【2020年9月20日9時52分】 高松琴平電鉄琴平線・羽間-榎井

9月20日、90年以上にわたって活躍してきた23号車と500号車のお別れ運転。
つまり、ことでんの吊り掛け電車が4両で走るのも、この日と翌21日だけ。
その最後の姿を記録すべく、
また、8月の撮影の失敗...そのリベンジに訪れたのは...

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