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2024年GWは、新見へ、堺へ(40)長く長く真っ直ぐな線路

7月の阪堺電車の撮影会イベントにも“参戦”する方針なので、いつの間にか、拙ブログは「阪堺電車専門」みたいになってしまって...
ただ、“<鉄>ブログ界”において、阪堺電車というのは“激戦区”みたいで、自分のような平凡...というか下手くそな写真を貼っただけの記事を垂れ流しているようでは、誰にも見向きもされないものなのである。

ということなのか、どうかはさておき...

たまには世の中の流れに“便乗”してみたいと。

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【2013年4月9日18時57分】 山陽新幹線・新倉敷駅

2013年4月。朝、球場前駅近くの踏切で水島臨海鉄道キハ20形を撮っていたら、ご一緒した方が教えてくれて。
「新倉敷の駅なら撮りやすいかも」とまで...あの踏切で10分ほどご一緒しただけだったのに、非常に親切で。夕方、聞いた通りの時刻に新倉敷駅に行ってみたのだった。

俗に言う「こだま検測」の日だった。新倉敷駅でも「こだま」号のように数分間の停車時間がとられており。家族連れの皆さんがそのホームに集まって記念撮影している傍ら、向かい側、誰も居ない上りホームでカメラを構えていた<変態鉄>。

それでも、「ドクターイエロー」をちゃんと撮ったのは、唯一、このときだけ。見たことすら1〜2度しか無いような気がする。2027年度までに置換えが完了するとのこと。いっそ、検測機能の付いたN700Sを「ドクターイエロー色」で走らせれば、人気が集まりそうな気がするのだが、他社と違ってJR東海は、車体塗装に付いては堅実路線というか、(皆無ではないが)特別塗装みたいなことを、あまりやりたがらない会社...というイメージ。
特に新幹線については、引退直前などに装飾を行うことはあるものの、1964年(昭和39年)の開業以来、白地に青の塗装を守り続けているわけで。

さて、こちらは数年サイクルでほぼ全部の電車の塗装が変わっていく、そんな阪堺電車の撮影記を引き続き。

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