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撮影地備忘録 No. 0015 小湊鐵道・上総村上-海士有木(西広の富士山俯瞰) [撮影地 備忘録]

こうしてブログを毎日更新していると、自分の書いた数々の記事の中には
「これは多くの反響がありそうな記事だ!!」とか
「同好の士の皆さんのお役に立てる記事になったのではないか!?」とか、
そんな“自信作”のような記事もあれば、“ネタ切れ時の苦し紛れの穴埋め記事”の
ようなものまで...、まぁ、正直言っていろいろと出てくる訳だが...

仮に、「記事ごとのPV数」を皆さんからの評価の指標と捉えるのならば、
記事に対するそんな“自己評価”が当たっているかどうかは、かなりビミョー。

普段書いている“撮影記”とか“旅行記”とかの類の記事と違って、じわりじわりと
コンスタントに少しずつPV数が増えていき、いつの間にか拙ブログの“人気記事”に
上り詰めてしまうという不思議な記事たちが、この“撮影地備忘録”。

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【2015年1月2日7時02分】 小湊鐵道・五井駅

今日は、お正月休みに訪れたこの俯瞰撮影地をご紹介したい。
なお、このご紹介するポイント、日付とその日の気象条件が
うまく揃えば“ダイヤモンド富士”が撮れるポイントとして、
<鉄>ではない一般のカメラ愛好家にも知られた地点だとか。
……  ……

<撮影地備忘録 No. 0015 小湊鐵道・上総村上-海士有木>

アクセス(海士有木駅より徒歩):

標準的ルートとして鉄道利用の場合の海士有木駅からの徒歩アクセスをご案内。

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海士有木(あまありき)駅の駅舎を背にして右手の方向、五井側には
大多喜街道の踏切がある。この踏切を渡って、大多喜街道を進んでいく。

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パチンコABCの前を過ぎて、最初の交差点(山倉坂下交差点)にはコンビニがある。
ここの交差点を直進すると、まもなく大多喜街道は左にカーブを描きながら
急な上り坂となる。

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数軒のラーメン屋さんが並ぶ一角を素通りし、国道297号線「西広」の標識。

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この真向かいに見える2階建ての民家の前、大多喜街道と鋭角的に分岐して
登っていく細い道が見えていることに注目。

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この道に入り込んでさらに登っていく。

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間もなく茂みの中にイヌの飼い主向けの注意看板。これが目印。

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隣家の塀と茂みの間の細い隙間を入っていく。

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まもなく、周囲が開けてくる。ここが撮影地。
海士有木駅から、ちょっと急ぎ気味で歩けば徒歩15分、ゆっくりでも20分程度。

メモ:
・上記、海士有木駅から大多喜街道に出てしばらく進んだ山倉坂下交差点付近に
コンビニ(ファミマ)あり。【食料の調達、トイレはここが最寄りだろうか】

なお、このファミマ、トイレの個室内に貼られた注意書を見るだけでも立ち寄る価値あり。
詳しくは、拙サブブログにて。

・国道297号線の標識の写真の地点から、この撮影地に入らずに大多喜街道を進めば、
すぐに「市役所入口」交差点に出る(写真では白いトラックが信号待ちしている)。
この横に小湊バス「山倉」バス停があり、五井駅東口ゆきバスが頻繁に発着している。
また、「市役所入口」交差点から20分ほど歩けば「市原市役所」バス停、
ここからは「五井駅経由新宿駅西口ゆき」の高速バスが発着しており、利用可。

09_IMG_3114.JPG

・撮影地はちょうど大多喜街道に面した“崖上”に相当する位置。正面には大多喜街道沿いの
ラーメン屋さんが見えるが、このお店、結構、お客さんが入っているように見える。
自分は機会があれば、自分の舌で確認したいが、まだその機会が訪れていない。

撮影方法・光線条件:
・周囲は住宅街だが、田園地帯を行く小湊鐵道の線路を見下ろしながら、
背後には京葉工業地帯の工場群、その後ろに富士山を見ることが出来る雄大な撮影地。
・何と言っても富士山が見えていないとはじまらない撮影地である。
列車はサイドがちになるが、富士山が順光になる午前中、列車側面は黒く潰れる。
・天気が「晴れ」でも富士山が全く見えない日もある。冬の朝早くが確率が上がるか。
・300 mm程度の望遠で切り取るのが標準的な切り取り方だと思われる。
・現地の撮影許容人数は4~5人程度。

最終訪問:2015/1/9


DPP_1128.JPG
【2015年1月9日7時58分】 小湊鐵道・上総村上-海士有木
<撮影データ>
Canon EOS 5D Mark III/EF28-300mm f/3.5-5.6L IS USM
焦点距離 300.0 mm 露出 F10.0 1/1000秒 -1/3段補正 ISO400
プログラムAE AIフォーカスAF WB太陽光 三脚使用


DPP_1131.JPG
【2015年1月9日9時01分】 小湊鐵道・上総村上-海士有木
<撮影データ>
Canon EOS 5D Mark III/EF28-300mm f/3.5-5.6L IS USM
焦点距離 300.0 mm 露出 F10.0 1/800秒 -1/3段補正 ISO400
プログラムAE AIフォーカスAF WB太陽光 三脚使用


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コメント 6

johncomeback

確かに自信作が不人気で、穴埋め記事が人気って事が
多々ありますね。人気を気にしないようにしていますが、
自信作への反応が薄いとガッカリしますね。
by johncomeback (2015-01-13 09:13) 

あるまーき

johncomebackさん

コメントありがとうございます。
やはり、そうですよね。穴埋め記事が人気...のときよりも、自信作が思った反響が得られなかったときのガッカリ感の方が大きいような気がします。
by あるまーき (2015-01-13 11:25) 

S.S

良いですね。
僕も今度行ってみたいです。
by S.S (2016-05-09 12:14) 

あるまーき

S.Sさん

はじめまして。コメントありがとうございます。
房総から富士山は...、晴れたからと言って必ず見えるわけではないところが難しいですね。自分も、何度かこの地点を訪れていますが、「空振り」だったことも何度かあります。
寒くなって、空気が澄んできた朝が狙い目です。今秋以降、自分も再挑戦してみたいと思っています。
by あるまーき (2016-05-10 00:24) 

ponta

小湊鉄道を見下ろして富士山が見えるこのspot、他の人のブログ
で見かけて私も是非写真撮りたいと思いました。詳細な場所が不明
なため、自分で歩き回って探すことを覚悟して出向く予定でしたが
今回貴方のブログを拝見して懇切丁寧な説明が大変助かりました。
有難うございました。空気が澄みきった季節を選んで是非チャレン
ジしたいと思いますし、貴方の素敵な写真を拝見して感動しました。
by ponta (2019-03-14 12:48) 

ferrum_queserasera

pontaさん

コメントありがとうございます。お役に立てれば幸いです。
現地は私有地の一部を、ご厚意で撮影者のために開放してくださっている場所のようです。富士山が見えそうな日は、たいてい、どなたか“先客”がいらっしゃるかと。たぶん、定員は数名です。

徒歩アクセスの場合、五井駅東口から小湊鐵道の路線バスの方が本数も多くて近くまで行けて便利です。

by ferrum_queserasera (2019-03-15 02:22) 

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